たつみ内科クリニック

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ワクチン接種に関して

皆さんこんにちは。新型コロナウイルス感染の蔓延により皆さんの生活にも支障をきたしていると思います。お互いに頑張っていきましょう。やはり渡航される方もかなり少なく,とりやめたかたもいるとおもいます。まずワクチン接種で私どもが一番気にすることは接種後何も副反応がないということです。ワクチン接種後当クリニックでは、血圧測定などバイタルサインのチェックをすることにしております。そして注射を受ける方の大事な...

感染症対策

こんにちは。みなさん、お久ぶりです。水際対策の失策による新型コロナウイルスの蔓延で皆さんの生活に支障をきたしていると思います。元気を出して皆さんとこの危機を乗り越えていきたいと思います。頑張っていきましょう。まず皆さん栄養を十分にとり体力を温存され、睡眠も十分にとりましょう。基本は飛沫感染及び接触感染を避けましょう。すなわちアルコールがなくても、石鹸による手洗いを30秒以上することをおすすめします...

B型肝炎ワクチンについて

皆様おはようございます。本日はこの冬一番の寒さになっております。風邪やインフルエンザにならないように気をつけてください。本題に入りますが、B型肝炎ウイルスは血液だけでなく、汗、涙、唾液、尿等の体液を介して感染することが知られております。そのため海外渡航時にはワクチン接種が必要になってきます。初めてB型肝炎ワクチンを接種する場合は、3回接種が基本となっています。通常2回の接種では、抗体の上がり方が3...

狂犬病ワクチンについて

おはようございます。よくある話ですが、1回目2回目は日本製のワクチンですが、3回目は海外製のワクチンは可能ですか?との質問をうけることがあります。国産ワクチンと海外製のワクチンの互換性に関する研究は限られていますが、効果及び安全性に問題ないことが報告されています。今後ともよろしくお願い申し上げます。 ...

日本と海外のA型肝炎ワクチンの違いについて

こんばんは。今日は久しぶりに冬らしい寒さでほっとしております。今日はお鍋を食べる人は美味しと思います。本題に入りますが、まず海外のA型肝炎ワクチンは2回接種であります。接種間隔は、初回接種から6ヶ月以降に2回目を接種をします。そして日本と海外のA型肝炎ワクチンの互換性を明確にした研究はないが、A型肝炎ウイルスは血清型が1種類であることから、互換性はあると考えられております。では皆様も新型コロナウイ...

妊娠初期のワクチン投与に関して」

おはようございます。クリニックで相談で多いのは妊娠とワクチンとの関係です。いままでもブログに書いてきましたが、今日も書かしてもらいます。やはりほとんどの生ワクチンは、胎児への影響を考慮して、全妊娠期間を通じて原則として接種不適当者となります。なお不活化ワクチン、トキソイドの接種が胎児に影響を与えるとは考えられていないので、接種可能である。(有益性投与)とされ、その有益性が危険性を上回ると判断された...

グロブリン製剤、輸血後とワクチン投与期間

こんにちは。今日も暖冬の影響と考えますが、通年ならば一番多いと思われる風邪やインフルエンザの患者さんですが、ほとんどおられません。今日のテーマはグロブリン製剤や輸血をした患者さんについてです。まず生ワクチンの場合は通常量のガンマグロブリンの投与後または洗浄赤血球以外の輸血後の生ワクチン接種は、3ヶ月以上の間隔をおいて行う。不活化ワクチンは特別な間隔を取ることなく摂種が可能であります。いつでも相談に...

トラベルクリニックの役割

おはようございます。きょうから雨が続くようで、冬には珍し気候になっております。また暖冬により通年ではこの時期爆発的にインフルエンザの患者さんが増えるのですが、すごく少なく異常な感じであります。以前も同様のことを書かせてもらいましたが、トラベルクリニックは渡航ワクチンを注射するだけではなく、高山病予防のお薬やマラリア発症を予防するためのお薬の処方や指導、また防蚊対策、渡航先の情報から食べ物や飲み物の...

投与薬剤(ステロイド及び免疫抑制剤)とワクチンの関係

こんにちは。皆さんお元気ですか?今年は例年より暖冬傾向で冬らしくなく、今年の夏も怖いです。では今日は投与薬剤、例えばステロイドや免疫抑制剤の全身投与が継続されている場合は続発性の免疫不全状態となるため、免疫不全を伴う基礎疾患を有する人への接種の注意と同様に、生ワクチン接種はワクチン株病原体による副反応から接種禁忌となります。ご理解よろしくお願い申し上げます。 ...

感染予防対策

こんにちは。インフルエンザの一番増える時期になってきました。本日は当クリニックの感染予防はどうしている?のかをご紹介させていただきます。勤務医時代永らく感染対策を担当していたので、厳しく行っております。まず一室は陰圧室をつくり、インフルエンザなど感染症の患者さんに入ってもらい、一般患者さんと隔たりを作っております。感染症の患者さん→医師及び医療従事者→一般の患者さんへ感染症をうつさない。すなわち飛...
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