たつみ内科クリニック

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狂犬病ワクチン接種(曝露後免疫)

こんにちは。まだ暑い日が続きますが、いかが過ごされてますでしょうか?くれぐれも熱中症には気をつけてください。本日は海外渡航まえに、ワクチンを注射せず行ったか、して行ったかで、

接種回数などが変わることを話したいと思います。まず注射せず行って咬傷された場合は、WHOの推奨スケジュール(輸入ワクチン)では0,3,7,14,30日に筋肉内注射する。我が国のワクチンでは0,3,7,14,30,90日に皮下注射する。曝露前免疫を6ヶ月以内に受けている場合は0,3日に接種する。これは我が国のワクチンも輸入ワクチンも同様である。

以前も話しましたが、できるだけ海外渡航まえに、狂犬病ワクチン予防接種をお勧めいたします。咬傷されて対応するのは、国によって事情が違うため、リスクが高くなると思われます。